2017年 02月 17日 ( 1 )

日本酒の勉強?(^_^)

こんにちは(^_^)
年度末で色々な会の総会準備と来年度事業の計画でてんてこ舞いの宇治青年部の森です!
総会後の打ち上げで呑むお酒を楽しみに頑張りたいと思います(>人<;)

最近ご年配の方々に呑みに連れて行ってもらうと日本酒の話になりそこには奥深い内容の話へとなりました!


【日本酒の種類について】


日本酒と言いましても、原料や製法により色々な種類に分けられます。
大きく分類しますと「普通酒」と「特定名称酒」にわけられ、「特定名称酒」は、精米歩合の違い、醸造アルコールを用いているか、吟醸造りであるかどうかによって、さらに下記図の様に「純米大吟醸酒」・「大吟醸酒」・「純米吟醸酒」・「吟醸酒」・「特別純米酒」・「純米酒」・「特別本醸造酒」・「本醸造酒」の8つに細かく分類されております。

ちなみに私は諸先輩方の影響なのか純米大吟醸酒が美味しいと思います(^_^;)

三、四年前に女性向けに日本酒入りのスパークリングを全国で最初に販売した京都の宝酒造さんから販売した澪が全国で大ヒットしましたね!
その影響で最近は他の蔵元も結構出て来ましたね!
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最近ある酒屋さんで獺祭を発見してしまいこの機会に色々な種類の獺祭を買ってしまいました(^_^;)
ちなみに下の段1番右のワインは嫁が好きな果実酒です!
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次はワインセラーならぬ日本酒専用の冷蔵庫を買わなくてわ(^_^)

日本酒とは!と色々書くと大変なので原料の事を少し書きたいと思います(>人<;)

お米!

用途によって、麹米(こうじまい)用と掛け米(かけまい)用の2種類がある。

麹米には通常酒米(酒造好適米)が使われる。掛け米には全部または一部に一般米(うるち米)が使われるが、特定名称酒の場合には酒米のみが使われることが多い。普通酒は麹米、掛け米ともにすべて一般米で造られるのがほとんどである。

原料米の選び方や使い方は、かつては特定名称酒などの高級酒ともなると代表的な酒米の山田錦が使用されることが多い!
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磨き三割九分とはお米の精米具合が三割九分とゆう事で精米具合でもまた味が違うのが日本酒の世界で、

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こちらはほぼ五割です!
大概の日本酒は50から55ぐらいの精米が多いです。
いちど酒屋さんか日本酒コーナーで日本酒のラベルを見てもらえるとわかると思います^_^


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水!

水は日本酒の80%を占める成分で、品質を左右する大きな要因となる。
また水は、酒の原材料の中で唯一、表示義務の対象とされていない。したがって原料水が井戸水であるか水道水であるかを明らかにする必要はない。ただし酒造用水に課せられている水質基準は、水道水などと比べるとはるかに厳格である。酒蔵は、使用する水を事前にそれぞれの都道府県の醸造試験所、食品試験所、酒造指導機関などに送って監査を受けなくてはならない。

水の硬度は、酒の味に影響する要素の一つである。おおざっぱに言えば、軟水で造れば醗酵の緩いソフトな酒、硬水で造れば醗酵の進んだハードな酒になる。理由は、醸造過程で硬水を使用するとミネラルが酵母の働きを活発にしてアルコール発酵すなわち糖の分解が速く進み、逆に軟水を使用するとミネラルが少ないため酵母の働きが低調になり発酵がなかなか進まないからである。

また
私たちが使用する化粧水なども作られる時に硬水、軟水によって働きが違うのでお水の違いで色々と変わるものだと実感しますね(^_^)

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近年は日本酒も偽物の販売があり、インターネットで買うのが恐くなりました(^_^;)
対策としてはきちんとした正規の値段で販売しているお店か、インターネットでも信頼の置けるお店で買うことにしましょう!
勿論新品なのに栓をしてない、もしくはキャップに刻印入りでは無い物は買わないようにしましょう!




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by k-r-s | 2017-02-17 16:57